1)サンフランシスコの無人AIタクシー
新書本の一文で読んだのですが、すでに2023年の10月からサンフランシスコでは、運転手のいないタクシーの自動運転が始まっていました。
YouTubeで検索してみたらほんとに走ってはいたのですが、出てきた映像数は少なく、日夜更新される昨今にしては情報も古く、さらに再生数もそれほどでなく、盛り上がっている状態ではありませんでした。
私にとってびっくり大ニュースだったのですが、実験的なのか実用的なのか、実際の雰囲気がどうなのかまではよくわかりませんでした。

映像では途中、ブレーキランプがついた駐車場待ちの列の車がいて、その後ろでずっと待つ場面もありました。我々だって、そんな経験がないとは言いません。そんな経験がたまればたまるほど進化していくのは、人間もAIも同じです。
そしてその映像は夜だったのですが、無事目的地についてドアを閉めたら、どこかに走り去っていきました。当たり前なのですが、どこに帰るのか哀愁をおびた後ろ姿が印象的でした。
これから、無人・有人に関わらず事故は起きてしまう中で、自動運転の方が事故率は低いという方向には向かっていくのでしょう。か。

2)コンピューターとの会話につづく

