2日目は石見銀山と温泉津温泉。
朝からたっぷり石見銀山(いわみぎんざん)を満喫、
午後からは、温泉津温泉(ゆのつおんせん)に行きます。
“そもそも石見銀山観光とは”、旧街道の先頭に集落終点に炭鉱がそれぞれあって、
その一本道3キロの道のりを、昔を偲んでポコポコと歩くという観光です。
誰も(公式ホームページまでもが)俯瞰してそう教えてくれないから、ピンとこないのでした。
道中ちらほらとお店屋さんもあるようですが、数件のお茶屋さんぐらいです。
街道に電気6人乗りバスとレンタル自転車がありますが、
ぱっと通ってしまうとちょっともったいないかもしれません。
もうひとつ石見銀山観光をわかりにくくさせている原因は、
このメインの街道筋から離れたところに、大きな案内センター(石見銀山世界遺産センター)があることです。
地図で見るとすぐ裏山なのですが、車だとぐるっと回ってそれなりに距離があって、別物の感があります。
そして本題なのですが、
この観光センターに「大久保間歩(大久保鉱山跡)のツアー」というのがあって、
実はこれがメインイベントでした。
せっかく来たのならば、これには参加しましょう。3700円。
私は時間の都合でスルーしてしまったのも痛恨のミス。無理してでも行けばよかった。
開催日と定員があるのでよく確認しましょう。
まずは案内センターに来てこれを予約して、出発時間まで街並みを散歩するのが正解です。
街道筋の方にある「龍源寺間歩」とは、「龍源寺のそばにある炭鉱」のことです。
「間歩(まぶ)」なんで通ぶってないでちゃんと「龍源町炭鉱入り口」と言ってくれないとわかりません。
「龍源炭鉱跡」は400円の入場料を払って、手彫りトンネルを10分ほど歩くだけ。ちょっと地味。
前まで行ったのならば、せっかくなので行ったほうがいいですけど。
(なんかあっちこっちうまく回れなかったので、感じの悪い話し方になっています。すいません。)
炭鉱を満喫したら、
今宵の宿は温泉津温泉(ゆのつおんせん)。
炭鉱から車で30分もあればつきます。
途中道の駅がありました。(それ以外ない、ともいえますが。)
温泉津温泉の街並みも30分もあれば見ることができるし、特段入るお店もない
・・・のですが、
ここには古くからある、情緒あふれる有名な「薬師湯」という公衆浴場があります。
日本温泉協会「オール5」。
宿にチェックインする前に、観光案内所に車を停めタオルひとつ持ってお邪魔するが、ここの正しい観光です。
その後、投宿。暴飲暴食。就寝。
3日目につづく
