2023年10月3日(火)

趣味のコラム

コロナウィルス入門


4)未知のもの

このたびのコロナ騒動で、
我々は「得体のしれないものに対する恐怖」が100倍になることを実体験しました。
少し落ち着いている今でこそ、
ウィルスについていくらかでも知っておくことは大切です。

私のイメージとして
こんな感じで理解していますという話をしてみたのですが、
おそらくこのまま答案用紙に書いたら、
あっちこっちに赤線が引かれて追試でしょう。
人と話をするときは、ちゃんとしたもので確かめてからにしてください。

細菌学


「原発」も、コロナウィルスのようにもっと広く論議され、
もっと身近なものとすれば、
人類にとってためになるものだとは思っています。
細菌学

今、原発は、
扱えるヒトとブツを、政府がすべて管理・制限しています。
ひいては電力業界を隠れ蓑として、
権力の道具となっています。
人体に影響を与える放射能基準値とか、
電力需要の緊迫度とか、電気料金の算出方法とか、
攻側も守側も、どちらの意見も、
すべてが、マユツバなものとなっています。
(素人にはほんとのところはわかりません)

原発を、誰かが権力でなく、人類の夢として、
ピュアに語ってくれる人がでてきてくれるといいのですが、
次の世代の良心に期待しましょう。

「君たちも、ミニ原子炉を作ってみないか。
 ダイキャストモデル。創刊号499円!!」
   デアゴぉスティーニ~♪♪♪

細菌学


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