4)未知のもの
このたびのコロナ騒動で、
我々は「得体のしれないものに対する恐怖」が100倍になることを実体験しました。
少し落ち着いている今でこそ、
ウィルスについていくらかでも知っておくことは大切です。
私のイメージとして
こんな感じで理解していますという話をしてみたのですが、
おそらくこのまま答案用紙に書いたら、
あっちこっちに赤線が引かれて追試でしょう。
人と話をするときは、ちゃんとしたもので確かめてからにしてください。
「原発」も、コロナウィルスのようにもっと広く論議され、
もっと身近なものとすれば、
人類にとってためになるものだとは思っています。

今、原発は、
扱えるヒトとブツを、政府がすべて管理・制限しています。
ひいては電力業界を隠れ蓑として、
権力の道具となっています。
人体に影響を与える放射能基準値とか、
電力需要の緊迫度とか、電気料金の算出方法とか、
攻側も守側も、どちらの意見も、
すべてが、マユツバなものとなっています。
(素人にはほんとのところはわかりません)
原発を、誰かが権力でなく、人類の夢として、
ピュアに語ってくれる人がでてきてくれるといいのですが、
次の世代の良心に期待しましょう。
「君たちも、ミニ原子炉を作ってみないか。
ダイキャストモデル。創刊号499円!!」
デアゴぉスティーニ~♪♪♪
